京都道場の稽古について

見学・体験受付中! まずはお気軽にご連絡ください。 連絡やお問い合わせは下記のフォームか、InstagramのDMからどうぞ!

古武道 淺山一傳流兵法 京都道場に興味を持ってくださり、誠にありがとうございます。京都道場では新しい門下生を大募集中でございます。完全未経験の方にも丁寧にご指導いたします。ご一緒にお稽古できるのをとても楽しみにしております。

京都道場
⭐️オープンキャンペーン⭐️

▶︎連絡先

京都道場 代表 山口 彰吾
📩 syamaguchi@kyoto-itsuki.com
📱 https://www.instagram.com/kyotodojo_asayamaichidenryu/
メールもしくはInstagram DMで「見学/体験 希望日」ご連絡ください。

▶︎日時

毎週火曜日 & 木曜日 18:30〜21:30
※レンタルスペースのため、18:15以前には入室できません。 

⭐️こちらからカレンダーに稽古予定を追加してください: 

https://calendar.google.com/calendar/u/1?cid=Y18zYzVjOWIyZjkxMTczNjhmMWU4YzViOTg5ZTNkZDA1NDU0NGMxZjQ1MWY2OWVjNjUxYzkyM2Q3N2U5MDAzOGViQGdyb3VwLmNhbGVuZGFyLmdvb2dsZS5jb20


▶︎会場: Dance Space cEL




京都市東山区本町7丁目27-1 赤尾ビル2F ●公式サイト:
https://space-cel.net/


▶︎実際の稽古の様子




※お稽古は日本語と英語で実施されております。国際色豊かな環境でお稽古しませんか?

▶︎月謝: ¥10,000(お振込 or 現金)

※入門の際には本部に「入門料¥10,000」+「年会費¥5,000(毎年4月)」も合わせてお支払いいただきます。
※ご見学/体験希望の場合は必ず事前にご連絡ください。ご連絡を頂ければ入室自由です。

▶︎持ち物

※初月(または体験の方)は、手ぶらでOK!

⚠️ 注意事項

  • ご見学/体験希望の場合は必ず事前にご連絡ください。ご連絡を頂ければ入室自由です。
  • 会場はレンタルスペースのため、18:15前には入室できません。 稽古終了後(21:45までに)は退室してください。
  • レンタルスペース内のエアコン/特殊ライトは全て有料です。勝手に使用されないようご注意ください。
  • 着替え時間を短縮するため、道着(or 動きやすい服装)を着た状態で来場いただけると幸いです。
  • 近隣にご迷惑にならないよう、会場を出た後は大きな声での会話はお控えください。

▶︎淺山一傳流兵法 とは

約400年前(戦国時代末期)に創流された流派です。主に以下の三つの特徴があります。

特徴①:甲冑剣法(介者剣術)

淺山一傳流兵法は戦国時代末期に誕生した流派であるため、技が甲冑を着用した想定でできています。
原則的に腰を落とした半身の姿勢で軸回転をもって移動し、攻撃も甲冑の弱点を狙います。
また構えも現代武道(素肌剣術)とはかなり異なる独特のものを扱います。

特徴②:相対稽古

全ての技が必ず相手と組んで練習を行います。
「一人居合」は稽古段階では行いますが、最終的には誰かと相対しない限りは技が成立したとはみなしません。

特徴③:総合武術

刀を使った剣術・居合術を主軸としながらも、
鎌術、棒術、杖術(隼杖)、短棒術、鎖分銅術(玉鎖)、手裏剣術なども伝えている総合武術です。
また全ての武器で使われる技術の本質は繋がっており、それを持って「総合武術」であると定義しています。


▶︎稽古内容

当道場では、淺山一傳流兵法「礼法」「剣術」「居合術」の稽古を行っております。
剣術では木刀を使い 武器同士の接触のさせ方を学び、居合術では無駄なく力まず 抜刀納刀する方法を学びます。

小手打ち22ヶ条
(剣術 基本稽古)

浅山一伝流 剣術形
(主に初段・二段の審査内容)

抜刀基本

詰目録

抜刀基本 移動

無比流居合術 座技形

 

▶︎よくあるご質問

Q: 武道未経験者ですが、参加できますか?

A: はい、未経験の方も大歓迎です。
京都道場には経験者もおりますが、半分以上が完全未経験から稽古を始めました。丁寧にご指導いたしますので、安心してご参加ください。

Q: 剣術と居合の違い何ですか?

A: 剣術では木刀を使用し 武器同士の接触のさせ方を学び、居合術では居合刀(稽古用の切れない亜鉛合金刀)を使用し 無駄なく力まず抜刀納刀する方法を学びます。

Q: まだ稽古道具が揃っていませんが、参加できますか?

A: はい、稽古道具が全て揃っていなくてもご参加いただけます。
体験の際には動きやすい服でお越しいただければ、稽古道具はお貸しいたします。また入門された後も初月はお貸しいたしますので、少しずつ整えていただければ結構です。

Q: どんな居合刀/木刀を使うべきですか?

A: 居合刀は少し長めのものを、木刀は「剣峰」を使います。ご購入前に必ずご相談ください。
居合刀とは、稽古用に作られた切れない亜鉛合金の刀です。当流では、身体全体で抜刀納刀をできるようになるため、やや長めの居合刀を使用します。また柄は9寸以上、その他の刀装具も極力シンプルなものをお選びください。
木刀は「剣峰」のものを使用いたします。滅多に市販されておりませんので、道場で販売しているものをご使用ください。

Q: 級/段の取得は可能ですか?

A: 級位はなく、段位が初段から五段までございます。京都道場では5月と11月に昇段審査の機会がございます。審査の合格も目指して丁寧にご指導いたします。
初段の受審資格は「入門から半年以上経過している」ことです。それ以降は次の段位の審査を受けられるまでに1年以上経過する必要がございます。

Q: 他流に所属しておりますが、参加できますか?

A: はい、他流に所属されている方もご参加いただけます。
ただし、当流の稽古中に他流の稽古・披露などは厳禁ですので、ご注意ください。

▶︎京都道場代表 山口彰吾について

京都生まれ、広島育ち。5歳から11歳の6年間をアメリカのミシガン州で過ごす。
同志社グローバルコミュニケーション大学を卒業後、京都の観光業に従事(飲食店店長、試斬体験、茶道体験など)。
2020年に起業するも、コロナ禍で観光事業事業廃止。
同年7月YouTubeチャンネル「Let’s ask Shogo」開始。
2022年4月チャンネル登録者数100万人達成。
その後、試斬体験、日本刀/男性着物販売、通訳ガイドなど、日本の伝統文化を世界に発信する活動を続けている。
2017年より茶の湯武者小路千家、2019年より能楽金剛流も師範を目指してお稽古中。